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OLマリコの映画の食べ物日記

映画鑑賞と食べ物と読書の日記です。

高慢と偏見とゾンビ(2016年)

昨年ですが、『高慢と偏見とゾンビ』を錦糸町楽天地で観てきました。

高慢と偏見とゾンビ』は、2010年頃はジョナサン・デミ監督、ナタリー・ポートマン主演で映画化と発表されていて、2人のファンなので楽しみに待機してましたが、結局バー・スティアーズ監督、リリー・ジェイムス主演となりました。リリー・ジェイムスはかわいいし、映画面白かったです。

 映画の中ではやたら「スコーン」という言葉が出てきましたが、この時代にはまだスコーンはないはず。ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』も、セス・グレアム=スミスの『高慢と偏見とゾンビ』の原作小説に出てくるのも「マフィン」です。そこでオースティン家の料理人だったロイド夫人のレシピをまとめた『ジェイン・オースティン料理読本』(晶文社)を参考にマフィンを作ってみました。

 強力粉、バター、牛乳、砂糖、塩、水、ドライイーストだけのシンプルマフィンです。混ぜて1時間寝かして、丸い形を作ってさらに40分寝かしたら、生地が膨らみました。オーブンは使わず、フライパンで焼いたところ、ちゃんとマフィンになり、素朴な味でなかなか美味しかったです。

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ぷくっと膨らんだ生地。

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 ジェイン・オースティン好きなので、『ジェイン・オースティンの読書会』『いつか晴れた日に』などなど、関連映像作品は映画もテレビドラマもなるべく見たいのですが久々に観ました。

高慢と偏見とゾンビ』を観に行く前に、バー・スティアーズ監督・脚本作品『17歳の処方箋』(2002年)も観ました。キャストが豪華な作品でした。